2009年04月11日

プライベートな話と、仕事の話

今日は自主出勤の予定でしたが、
妻の体調を崩していまい、一日中子守をしていました。

僕は妻と娘と3人で暮らしています。

娘が病気になっても妻が看病をしてくれるので大丈夫。
僕が病気になっても妻が看病をしてくれるので大丈夫。

でも、妻が病気になると、非常に大変です。
いろんなことが麻痺します。

今日は娘を公園に連れてって、昼ご飯を食べさせて、
それからおもちゃや絵本やママゴトで一緒に遊んで、
スーパーに買出しに行って、洗濯物を取り込んで、
夜ご飯を作って食べさせて、寝かしつけて、やっと仕事が終わり。

家事&子育てはかなりハードですね。。。
毎日文句も言わずやってくれている妻に感謝。

・・・

ここから仕事の話。

朝一、徹底抗戦中のホリエモン似のコツヲ氏から連絡があり、
金曜日に仕込んだGA4Kのデータがうまくできているので、
DoCoMoとSoftBankでも試しておいてほしいとのこと。

なかなかうまくいかず困っていた調査に、
ちょっとだけ光が見えてきました。

テスト&調査の方法を変えたことで、うまくいき始めました。
ナイスアイディアの自分にちょっと満足。

ユニークユーザ数と、リファラと、検索文字がうまく取れていました。
Google Analyticsの調査は1日待たないと結果が出ないので、
それもまたストレス。

会社に電話してDoCoMoユーザとSoftBankユーザにテストしてもらうようにお願いしておきました。
結果がどうなるかは明日確認する予定。調整は月曜日かな。

最初は、携帯メールを唯一知っているsimizu氏に連絡をしたのですが、
メールしてもTELしても反応なし。

コールバックももちろんありません。。。
ま、いつものことですが。

さて、明日も同じように家事と子守に追われそうです。

posted by koba at 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談

2008年07月15日

ペプシマンではなく尾崎豊

エクスブリッジのHPのトップ画面にいる、 ex=Bのxのところの赤い人。

ずっと気になっていたんですが、
先日これが誰なのかが判明しました。

ペプシマンだと思ってたけど違った。。。

pepsiman5.gif

なんと尾崎豊。
17歳の地図のジャケットより。
壁を乗り越えるイメージらしい。

B00005G6GE.09.LZZZZZZZ.jpg

僕もオザキは大好きでした。
最近久々に聞いて、熱いコトバに胸を打たれました。

米軍キャンプとか誕生とかドーナツショップとか、
物語調のちょっと哀しい歌が好きです。

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2008年06月21日

土井英司氏の名古屋セミナーに参加

まだ体調が回復途中なので、行くかどうか迷いましたが、
どうしても聞いておきたいセミナーだったので出席しました。

会場に着くまでに体力を消耗して、ちょっとフラフラしてました。。。

しかし、会場に着いたら、土井英司氏の圧倒的なパワーに引き込まれ、
体調が悪いことを忘れてしまうほどでした。

内容の詳細は控えますが、
勝間和代氏のことが何度も取り上げられていました。
それだけ彼女が旬だってことですね。

とにかく、目から鱗が落ちるような話を色々と聞けて、
大変刺激になりました。
自分の立っている場所、足らないものが分かった気がします。

出版は転職後の大きなテーマの一つなので、徐々に力を入れていきたいところ。
サイドワークですけど。。。

・・・

ちなみにセミナー後に名刺交換とかをしたかったのですが、
どうにも頭が痛かったので終了後はすぐに帰宅しました。

帰宅後、倒れている場合じゃないなーと思っていたら、
何だか元気になってきたので、ブログを書いています。


今日の一名言

自分一人のために働いていると、どんどん煮つまっていきますが、
会社のため、人のために働いていると、
人とのつながりはどんどん広がって行きます。

          土井英司「『伝説の社員』になれ!」より

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2008年06月15日

ブログを書くということ

昔話。

僕がインターネットで日記(のようなもの)を書き始めたのは、
8年くらい前の、大学3〜4年生頃だったかと思います。

3年ちょっとの間、毎日とは言わないけれど、結構な頻度で書いていました。
そのころのはまだブログなんていう手軽なものはなくって、
HTMLで書いて研究室のサーバにFTPで転送していました。

読者のほとんどは僕の知り合いだったと思います。
3年間で5,000アクセスくらいだったと記憶しています。

就職してから、ブログ(プライベート)を3年程続けました。
これも結構な頻度で更新しました。
3年間で64,000アクセスくらになりました。

もう更新していませんが、今もたまにブログを見直し、
あの頃はこんなことを考えていたのか、と思ったりもします。

・・・

このエクスブリッジの日報ブログも、僕の人生の一つの軌跡として
足跡みたいなものを書き残していけたらと思いながら、日々更新しています。

続けることに意味があると思っています。


今日の一名言

毎日ブログを書いていて、三十年たったときに、
「あの人はネットで私塾を開いた初めての人だったんだ」とか言われたいですね。

          梅田望夫「私塾のすすめ」より

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2008年05月11日

twitterとブログの連携 その2

昨日「twitterとブログの連携」で書きましたが、
サイドバーに置くtwitterのブログパーツを悩んでいました。

結局、記事トップのJavascriptを
ループさせたものを配置することにしました。
意外といい感じにできたので、満足しています。

twitterもようやくフォローが50人を超え、
被フォローの数も30人を超えました。

せっかくなので、
もっとコミュニケーションを増やしていこうと思っています。

posted by koba at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年05月10日

twitterとブログの連携

twitterとブログを連携したいなと思い、
ブログトップに最新のつぶやきを表示するようにした。

第4回:twitter の JavaScript Badge をIEで表示するとおかしい件に対応してみる
(creazy photograph)を参考にさせて頂きました。

twitterでデフォルトで用意されているブログパーツは、
あまり格好良くないので、
サイドバー用を何かもう一つ探しています。

ちなみに、
フォロー募集しています。
ユーザIDは、「xbrg_koba」です。

posted by koba at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年05月06日

Only is not lonly

GW4連休の最終日。
名古屋に一人で戻って掃除とか洗濯とか。

・・・

昨日の記事で紹介した「ほぼ日刊イトイ新聞の本 」は、
ここ数ヶ月で読んだ本の中でもっとも刺激を受けた本です。

「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトが10年前の
1998年に開設され、試行錯誤を繰り返しながら、
一企業として、成長していく様子が描かれています。

僕も知らなかったけど、「ほぼ日」は糸井重里が作った、
新しい形のベンチャー企業なのです。
この本の出版時点(2004年)には、スタッフ30名の会社に成長している。

その一風変わったベンチャー企業が、
糸井氏の感性の元で読者を楽しませ続け、多くの共感を得ている。
失敗や成功をオープンにしているとこや、
彼らの言葉がストレートなことが大きな要因だろう。

今日もいくつか引用してみます。
働くということについての糸井氏の言葉。

ぼくは「アイデアこそが、人間の英知だ」と思って生きてきた。
 それなのに、そのアイデアを活かしてクリエイティブ仕事をして生きていくには、ぼくくらいの歳になってくると、引退するか、威張るかの道しか残されていないのか。  周りの先輩を見ても、本当に道がなかった。このままでは、ぼくもいずれ同じ道をたどることになる。  ぼくはそこに理不尽さに対する怒りを感じた。
「あいつはまだ死んでいない」
 と思われているうちに、本当に自らのイニシアティブでやりたいことができる場をつくること。  そして、やりたいことで食べていけるようにすること。
 このふたつのことを心の底から実現したいと思った。
 そんなぼくの目の前に現れたのがインターネットだった。

もう一つ。
仕事と労働では意味合いが違う。
仕事でも、やらされているのと自発的にやっているのとでは、
まったく違う。
そういう微妙な価値観の違いが、モチベーションを左右し、
成果物/創造物の品質や価値を左右する。

 じつは、人間が、タダでも一所懸命働くという場面はけっこう多いものなのだ。たとえば学校の文化祭などはいい例だろう。文化祭の準備をするのに、ギャランティは発生しない。報酬のない仕事をするために、学校で徹夜をしたいと考えている高校生だって多い。友達と一緒にものをつくることは、とんでもなく楽しい。
 深夜の学校はわくわくする。友達のいままで知らなかった意外な一面を知り、興奮することもある。徹夜仕事は大変だと心配するのは大人の勝手な思いこみにすぎない。やりたいことをやろうとする意思があれば、逆説的な言い方だけれど、仕事はつらいほど楽しかったりする。

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2008年05月05日

「働くこと」を考える

社長や先輩社員は出社しているようですが、
GWの連休を頂いております。

リフレッシュというより、人と会うこと、
溜まっていたTODOの整理を中心に。

・・・

転職を決めるとき、本当にいろいろなことを考えました。
仕事内容、将来性、やりがい、収入、住居環境、etc.。

考えれば考えるほど、現状のままの方が良いんじゃないか、
という、飛び出すことへの恐怖が湧いてきました。
足がすくむとは、こういうことを言うのだな、と思ったりもしました。

一つだけはっきりしているのは、
僕の場合は、理論より直感を信じたということです。

色々な人に色々なことを言われ続けましたが
(ほとんどの場合、彼らの意見は正論でした)、
最終的には自分の直感を信じて、自分の判断で決めました。

このブログで、転職を考えている人や、
働くということに疑問を持っている人に、
何か役に立つ情報を提供できたらいいなと思っています。

これからそういう記事を少しずつ増やしていこうと思います。

・・・

僕たちの年代(20代後半〜30代前半)は、
団塊の世代が作った労働に対する価値観(働くということ)を、
もう一度デザインするべきなんじゃないだろうか。
難しいとは思うけど、そんなことを考えています。

僕の好きな話を少しだけご紹介。
ひと言で表すと、「志」かな。

効率とか利便性とか、短絡的な利益とか、
そういったものとは別の次元にある「大切な何か」。
そういったものの大切さを、思い出させてくれる言葉です。

 志のある寿司職人が独立すると、最初は仕入れたネタを毎日捨てざるを得ない。その日の朝に仕入れたネタの量と客足がなかなか一致しないからだ。
 朝に仕入れたネタは、活きのいいその日のうちに使わなければならない。翌日はネタの活きのよさが失われてしまうからだ。
 もし明日も前日のネタで握ったりすると、いい客の足は遠のく。
 いい店の寿司職人は、泣きの涙でその日の朝に仕入れたネタを捨て、翌朝も豊とはいえない財布の金で新たな活きのいいネタを仕入れる。そいうした苦労を積み重ねた店が、いい店と言われるようになる。

もう一つ。
ソニーの設立趣意書が良い例だけど、
創業者のビジョンを示す言葉や想いが、社員一人一人の心を刺激して、
会社全体のモチベーションとなって、「勢い」となるんだろうな。

 たとえば、スターバックスがそんなに安いとも思えないのに大成功を収めているのは、「おいしいコーヒーをカジュアルに飲む」という創業者のビジョンから始まっているからだ。たんにカネ儲けをしようという動機ではなく(もちろんそうした動機がなかったとは思わないが)、「おれたちが飲みたいコーヒーがない。それだったらおれたちでつくっちまおう」という強烈な思いが彼らにはあったのだと思う。
 さらにいま、爆発的な快進撃のユニクロにしても「カジュアルの文化を日本に」という社長のビジョンがあれだけのパワーを生んだのだろう。

引用は、どちらも「ほぼ日刊イトイ新聞の本 」より。

posted by koba at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年05月03日

名古屋での生活

転職し、新たなキャリアのスタートを切って、
1ヶ月が経過しました。

まだまだ色々と消化できていませんが、
徐々に慣れてきています。

以前に比べたら、まだまだ全然おとなしいですね(笑)。

・・・

東京の会社に5年勤め、名古屋に来ました。

名古屋という街に住むのは初めてで、
いったいどんな街なのか、
期待と不安が入り交じっていました。

良いところばかりが目に付きます。

 ・道路が広い
 ・人が少ない
 ・食べ物が安い
 ・食べ物がおいしい
 ・空気がきれい

引っ越してすぐ、空気の違いを感じました。
もしかしたら生まれ育った愛知県の湿度とか天候とかが、
関係しているのかもしれませんが、
心地の良い空気だなと思いました。

・・・

ビジネスについては、東京に比べて人口が少ないせいか、
色々なサービスが研ぎ澄まされていないし、
様々な商売を見ていても、ガツガツした感じを受けません。

それは風土というか、文化みたいなものですかね。

地域の違いを観察していると、
色々なことが見えてきて、面白いものです。

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2008年04月29日

ブログパーツ「THANKS2」が面白い

友人SEと仕事の話や、新しいアイデアのことを色々と話した。
面白いアイデアがいくつか浮かんだ。

革新的で自分でも使いたいものも浮かんできた。
自宅でデモ用のプロトタイプを軽く作ってみようかな、と思ってみたり。

少しずつ具体化させて行こう。

・・・

面白法人カヤックという会社の製品/サービスが面白い。

とくに面白いな、と思ったのが、
「ありがとう」を広めようというコンセプトの
ブログパーツ「THANKS2」。

さっそくユーザ登録してみた。



使い心地はどうでしょう?

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2008年04月25日

雑誌から情報収集を

古い雑誌をオークションでまとめて買うと、
意外と安く買うことができます。

先日は、「日経システム構築」(現在は「日経systems」)
というIT系の雑誌を、1年分まとめて落札しました。
値段は送料込みで1,200円くらい。

3年前の雑誌ですが、何かヒントを得られないかと、
パラパラと読んでるところ。

日経ビジネスもまとめて落としたので(8冊)、
さらっと見ていこう。(こちらも1,200円くらい)。

雑誌の情報はインターネットよりはしっかりしている。

それに、雑誌というメディアの特質上、
発売終了後は読むことができない(揮発性が高い)ので、
かなり貴重なリソースだと思っています。

posted by koba at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年04月20日

ドワンゴとニワンゴ

ドワンゴとニワンゴ。
IT事情に詳しい人なら、何について書こうとしているか、
すぐに分かるかと思います。

そうです、「ニコニコ動画」についてです。

ニコニコ動画は、(株)ドワンゴが開発を行い、
(株)ニワンゴが運用をしています。

動画という点で、弊社製品「Coテレビ」と 共通していて、
どうしても親近感が湧いてしまいます。

・・・

ニコニコ動画は、2006年12月12日にサービスが開始されました。
当時は(仮)という文字が入っていたので、
正確には「ニコニコ動画(仮)」というサービスです。

2chの管理人ひろゆき(ニワンゴの取締役)の影響力もあって、
一気にユーザに広まっていきました。

・・・

最近知ったのですが、
ニコニコ動画は、当初「マッシュアップサイト」として構築されていたそうです。
※マッシュアップ(Mashup)とは、複数のWebサービスのAPIを組み合わせ、
あたかも一つのWebサービスのようにする機能のこと。 (Wikipadiaより)。

ところが事件発生。
「YouTube」と「Ameba Vision」のAPIを使っていたのですが、
2007年2月24日、YouTubeから、アクセスを拒否されてしまったのです。

マッシュアップの欠点がこれ。
他社のAPIを使っているので、どうしても、こういったリスクが伴います。
初期投資がかからないという点で、メリットは大きいのですが。。。

ニコニコ動画が凄いのは、自社で「SMILEVIDEO」という動画インフラを
1週間で構築したこと。
ある程度の資本と技術力がないと、できないことです。

音楽CD交換コミュニティの「diglog」が、
AmazonのAPIの使用を差し止められ、
サービスを停止せざるをえなくなったのは、有名です。
※ムニンワークス 株式会社

小さい会社であればあるほど、APIの使用が生命線となるわけで、
サービス停止になった時点で、死刑宣告をうけたようなもの。

APIの使用を拒否された場合の対処も、ある程度考えた上で、
戦略を立てて行かないといけない時代なのですね。。。

参考サイト:「@IT:マッシュアップの落とし穴。誰がために結び付けるのか

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2008年04月19日

福利で考える

今日は私用のためオフ。

最近はIT関連の学習意欲が非常に高い。
今日は雑誌1冊とムック本1冊、書籍1冊を購入。

そのうちの一冊、
月刊 ascii 2008年 05月号 [雑誌]」を読了。

面白い記事がいくつもあり、
10カ所くらいノートに書き取りました。

いくつかを抜粋して紹介。

まずは、
Google、Yahoo!、AOL、Microsoftの広告収入。
  • Google:167億ドル
  • Yahoo!:61億ドル
  • AOL:22億ドル
  • Microsoft:21億ドル
現状は、Googleの一人勝ち。
こんなに離れているのか。。。
しばらくはGoogleの一人勝ちが続くだろうな。

もう一つ。
勝間和代氏のインタビューより。
一日のうちの0.2%(活動している時間のたった2分)にあたる部分を改善し続けると、 改善効果は"福利"で累積されて、効率は1年で2倍になります。
2年で4倍、3年で8倍になるんです。
福利で説明する辺りが面白い。
コツコツとほんの少しずつしか進んでいないようにに見えても、
福利で考えれば累積されていくから、意外と伸びるているもの。
いい視点だ。

posted by koba at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年04月18日

アクセス数向上キャンペーン

このブログのアクセス数を上げようと思う。

主な目的は、以下の3つ。
  ・このブログから「エクスブリッジ」を知ってもらう
  ・エクスブリッジ製品に興味をもってもらう
  ・転職を考えている人に興味をもってもらう


まずは4、5月中に一日平均100アクセスを目指したい。

短期的にアクセスを増やす方法は知っているけど、
あまり気が乗らない。
まあ少しずつ取り入れてくつもりだけど。

中長期的な視点を持ちつつ、
また読みたくなるブログ(再訪問率の高いブログ)を書いていこう。

posted by koba at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年04月06日

ソフトウェアの可能性

数年前、あるソフトウェアに出会って、
パッケージ開発の魅力/可能性を強く感じさせられた。

そのソフトは「デジタルステージ」の、
「LiFE* with PhotoCinema」という製品。

知っている人も多いと思うけど、
2002年度グッドデザイン賞で、
ソフトウェアとして史上初の大賞ノミネートとなった製品。

審査委員長であったデザイナー川崎和男氏が絶賛し、受賞に至った。
※川崎和男氏は僕が最も尊敬するデザイナー

このソフトを買って使ってみれば分かるけれど、
細部までユーザを意識したデザインになっている。
もちろん、操作はシンプルで、メチャクチャカッコいい。

・・・

以前、デジタルステージの代表取締役:平野友康氏の
講演を聞きに行ったことがある(東京青山にて)。
このデジタルステージという会社がとても面白い。

この製品、開発しているのは、たった1人プログラマー。
しかもそのプログラマーは社員じゃない。
東京にいない、京都在住のプログラマー1人で全製品を開発している。

え? って思いません?

じゃあ、社員は何をやってるかって?

当然、クリエイティブな領域。
どういう機能をどこに付けたら楽しいかとか使いやすいかとか、
ユーザに好きになってもらえるのかとか、ヒットするのかとか売れるのか
ってことを、ずーっと考えてデザイン(設計)してるわけ。

平野氏の話の中には、「最先端」とか「世界初」とかそいうったキーワードはなくて、
「楽しい」とか「かっこいい」とか「クリエイティブ」とか、
そいうった言葉が多かった気がする。

次は「働く/仕事をする」ことを再構築するための、
ソフトウェアをデザインし、開発するって言ってたけど、
どうなったんだろう? 苦戦しているのかな。

とにかく講演後、一瞬でファンになったことを覚えている。
今思えば、何故「デジタルステージ」に転職しなかったのだろうか(笑)
実は相当迷って止めたんだけど。。。

posted by koba at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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